草木咲くや 日本

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69年

ゼロ戦と日本刀


田母神さん61万票。

まぁ、68年眠り続けてきたのに、

街頭演説ごときで目覚める訳がない。

前の記事を書いてから思い出したが、

赤尾敏だって同じような演説を何年もしてたらしいけど、

何も変わらなかったんだから。


でも、聴衆の数が違う。

子供のころに晩年の赤尾敏を何度か見たが、

立ち止まって聞く人はほとんどいなかったと思う。

ずっと赤尾敏に投票していると母から聞いた時の

大きな違和感もよく覚えている。


でも61万票では足らない。

だから、もっとやれに戻る。


写真は昨年末に出版された百田尚樹さんの新刊。

田母神さんの応援演説を聞いていたら、

耳新しい情報があったので読んでみた。

演説の内容は大体この本に含まていた、お勧め。

演説動画はこちら

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眠れる獅子

田母神01

今日の東京は久々の雨

下北沢駅南口での一コマ、

北口の方が広いのになんでこっち?

と少しばかり不思議。

前回の都知事選挙では、

宇都宮さんが道路の向こう側で演説してた。

その時はスカスカだったから

南口でも特に問題なかったけどね。



田母神さんも小柄だけど、

デヴィさん更に小柄。

でも出てくる言葉はぶっ飛んでる。

日本は独立国じゃないんです。

革命を起こさなきゃ駄目なんです。

大体そんなことを言っていた。

そんなこと判ってる、

という人はたくさんいるだろうけど、

不特定多数の聴衆前に

マイク持ってこれ言える人ほとんどいないんじゃない?

そんなこと意識したこともない人達がどう感じるのか

興味深いですね。


とまれ田母神陣営、

眠れる獅子をたたき起す方針のよう。

近頃時々薄目を開けて、

目覚めそうな気配はあるものの、

まだまだ時間がかかりそうな我が日本。

でも正攻法で勝たなきゃ意味がない、

ということなのかも知れない。

果たして2月9日に間に合うのだろうか?


もっとやれ

高杉晋作の言葉を思い出した。

日本じゅうをあげて-大名やその家来だけでなく百姓も女子供も-
侵入軍と戦い、山は燃え、野は焦土になり、流民があちこちに発生し、
それとともに既成の秩序はまったくこわれ、
幕府もなにもあったものではなくなるとき、
その攘夷戦争をやっていく民族的元気のなかから統一がうまれ、
新国家が誕生する、
と晋作はおもった。

それが革命の捷経であった。
海外から敵を迎えて大戦争をやってのける以外、
すべての革命理論はみな抽象論にすぎない、
と晋作はおもった。

司馬遼太郎
世に棲む日日
P.180

もっとやれぇーーーー

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かぼちゃ

Author:かぼちゃ
東京の
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草木咲く

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