草木咲くや ベルベットフレグランス

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ベルベットフレグランス

ベルベット・フラグランス10

2013年11月5日撮影

この2ヶ月で一番大きい花、

咲き始めから芯が割れてて、

剣弁ながらディープカップ、クォーターロゼット。

高芯で咲いたことはまだ一度もない、

その方が良いのだけど。

でも、今回は色が少しくすんでいる。


ベルベット・フラグランス09


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やっぱり赤い

ベルベット・フラグランス05

2013年10月26日撮影

切ってから2日たったベルベットフレグランスです。
期待どおり、豪快に芯を割って咲き進んでくれました。

25日には黒ずんできたとかきましたが、
外側の花弁だけだったようで、結局素直な赤になりました。
ただ、昨日今日は褪色が進んで、実物はもう少し紫よりです。



10月29日追記

ベルベット・フラグランス06

2013年10月29日撮影

切ってから5日目、まだ咲いています。
全体に紫色に褪色してますが、弁先の褪色は更に進んで、
金茶色?枯葉色?
フランボワーズ ショコラも真っ青



10月30日追記

ベルベット・フラグランス08

2013年10月30日撮影



黒ずんできた

ベルベット・フラグランス03

2013年10月25日撮影

昨日切ったベルベットフレグランスです。
前回の花から31日、こんな周期で咲き続けたら凄いけど・・・

今回はだいぶ黒ずんで咲きました。
写真は両方とも実物と色が違っていて、
上と下ふたつ足して1.8で割ったような色(^^;
ともかく朱にも紫にも寄らない濃い赤です。


ベルベット・フラグランス04

前回より枝が細くて花は小さくなりましたが、
相変わらず芯が割れるようで気に入ってます。

ベルベットフレグランス

ベルベット・フラグランス01

2013年9月23日撮影

剣弁高芯と思っていたら獅子咲きで盛り上がってきました。
薔薇用語だとこれはクォーターロゼットと呼ぶのかな?
暑さで整わなかっただけかもしれませんが、
いずれにせよ好きな形です。


ベルベット・フラグランス02

こっちは翌日咲いた別の花、これも乱れて咲き進みました。

香りも強いです。
なにせ、親がディープシークレットとドルフポルケとのことなので
楽しみにしてましたが、期待どおりの香りでした。


強香の赤薔薇としてフラムと一緒に購入したので
なにかと比較してしまいますが、
香りは少し負けてる、でも赤薔薇としは色の純度で勝ってる。
フラムの赤は少し甘いんですね。
こちらは両親の間を取って黒にも寄らず朱にも寄らず、
ど真ん中の赤。
でもまぁ、秋の初めに1回咲かせただけの初心者の感想ですが。

作出者はイギリスのフライヤー氏とのこと。
イングリッシュローズ=オースチンという
日本での等式に違和感を抱いていた私としては、
他にもいるんじゃない、イギリスの育種家は、
と胸のつかえが下りた気分でした。。


薔薇の世界ではfragranceをカタカナ書きする時、
フレグランスとするのが一般的らしい、
最近気が付きました。
ベルベットフラグランスが普通じゃない?
と感じていましたが、薔薇の名前となると
ベルベットフレグランスになる、と気付きました。











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