草木咲くや 2013年03月

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もっとやれ

高杉晋作の言葉を思い出した。

日本じゅうをあげて-大名やその家来だけでなく百姓も女子供も-
侵入軍と戦い、山は燃え、野は焦土になり、流民があちこちに発生し、
それとともに既成の秩序はまったくこわれ、
幕府もなにもあったものではなくなるとき、
その攘夷戦争をやっていく民族的元気のなかから統一がうまれ、
新国家が誕生する、
と晋作はおもった。

それが革命の捷経であった。
海外から敵を迎えて大戦争をやってのける以外、
すべての革命理論はみな抽象論にすぎない、
と晋作はおもった。

司馬遼太郎
世に棲む日日
P.180

もっとやれぇーーーー

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Author:かぼちゃ
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