草木咲くや 2014年04月

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七難隠す

試作01

2014年4月28日撮影


家で種から育てたアイリス。

種播きが2005年、

菊鉢に一果分播いてそのまま放置した。

この個体は発芽後間もなく兄弟姉妹を圧倒、

2008年にその鉢で唯一の花を開いた。

その年に庭に降り、以降毎年花を開いている。

難が多くて商品になるような花ではないけど、

とにかく強くて、ほっといても増える。

去年は整理のため半分くらい捨てた(^^;

とうに消えてしまった両親とはえらい違い。


それから赤と橙のアイリスは探してみると少なくて、

それも気に入っている理由のひとつ。

実は密かに名前を付け、もう6年その名で呼んでいる。ナイショダケド


改めて庭を眺めると、アイリスはすっかり減ってしまった。

今年はまたアイリスの種を採ってみよう。


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フランクリースカーレット

フランクリースカーレット01

2014年4月28日撮影


蕾が出た時はこの春一番に咲くかと思ったが、

大きさも弁数もそれなりにあるからか、

あっさり他の薔薇に抜かれました。

まぁそれでも早咲きなのは確か。

赤くて高芯で絵に描いたような薔薇。

星の娘

星の娘

2014年4月27日撮影


Daughter of Star (Spoon, 2001)

今となってはやや古い花形だけど、

とにかく丈夫なアイリス、

東京の庭で放置されてもジリジリ花数を増やしてくる。

アイリスが好きで昔何度か輸入したけど、

こういう品種は僅かしかない。

KeppelやGhio、Blythあたりの品種は

家の庭で5年生き残った試しがない。

もちろん手入れが悪いせいではあるのだけど。

オレゴン、北カリフォルニア、オーストラリア

アイリスにとって条件が良すぎるんだよね。

苗の生産には良いだろうけど、

強いアイリスを生み出す場所ではない。

逆に悪条件の東京で生まれてほったらかされ、

それでも生き残ったアイリスは強い、

少なくとも東京ではね。

そんなアイリスがたぶん明日咲く。









星の娘・・・・・・・・明子か?

連想してしまった。イカン

3番!茶々

茶々03

2014年4月27日撮影


3番目の薔薇は茶々、

小ぶりだが巻きが多く、充実した形で咲いた。

前回の花よりずっと濃くて・・・

煉瓦色がかった朱色、かな。

秋のテラコッタを思い起こす色で、

あれを茶々は春に見せてくれるんだ。


2番!会津フォーユー

アイズフォーユー08

2014年4月24日撮影


この春2番目の薔薇はアイズフォーユー、

2月に強めの剪定をした後出てきたシュートは3本、

いずれも20cmほどで10輪以上の花房を付けた。

久しぶりの香りだ!って何度も吸い込んだけど、

考えてみたら休んだのは2ヶ月ほどだった。


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